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秋葉原から少し足を延ばす。旧岩崎邸庭園で明治建築に出会うの旧おめぐり編集部による取材写真

MEIJI ARCHITECTURE

秋葉原から少し足を延ばす。旧岩崎邸庭園で明治建築に出会う

ジョサイア・コンドル設計の洋館が残る旧岩崎邸庭園を、旧おめぐりの実写真と現在の公式案内で巡ります。

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#建築#庭園#湯島

2026年の現在地

旧岩崎邸庭園は、1896年に三菱第3代社長・岩崎久彌の本邸として建てられた邸宅です。洋館は鹿鳴館でも知られる英国人建築家ジョサイア・コンドルの設計で、和館や撞球室とともに国の重要文化財に指定されています。

  • 公式案内の開園時間は9:00〜17:00、最終入園は16:30
  • 所在地は東京都台東区池之端1-3-45。湯島駅から徒歩圏内です
  • 文化財保護のため、撮影・見学ルールや公開範囲が変わる場合があります
  • 臨時休園やイベント開催日は、訪問前に公式のお知らせを確認してください

秋葉原のにぎわいから少し離れ、湯島方面まで散歩したい日に組み込みやすい場所です。旧記事の写真は2022年撮影で、現在の公開状況とは異なる場合があります。

取材当時の記録

街の音が遠ざかるアプローチ

無縁坂側から庭園へ近づくと、石垣と木立が街の空気をゆっくり切り替えてくれます。取材時は、洋館へ着くまでの道にも明治の邸宅らしい静けさがありました。

秋葉原から少し足を延ばす。旧岩崎邸庭園で明治建築に出会うの取材写真 1
旧おめぐり編集部撮影・2022年
秋葉原から少し足を延ばす。旧岩崎邸庭園で明治建築に出会うの取材写真 2
旧おめぐり編集部撮影・2022年
秋葉原から少し足を延ばす。旧岩崎邸庭園で明治建築に出会うの取材写真 3
旧おめぐり編集部撮影・2022年

空を背負う洋館

主役は、ジョサイア・コンドルが設計した木造2階建ての洋館です。正面の塔屋、列柱、細かな装飾は、少し離れて全体を眺めてから近づくと輪郭がよく分かります。

秋葉原から少し足を延ばす。旧岩崎邸庭園で明治建築に出会うの取材写真 4
旧おめぐり編集部撮影・2022年

室内装飾をゆっくり見る

暖炉、天井、扉まわりには部屋ごとに異なる意匠が残ります。写真は2022年の公開時に撮影したものです。文化財保護に伴い見学範囲や撮影条件が変わることがあるため、現地の案内を優先してください。

秋葉原から少し足を延ばす。旧岩崎邸庭園で明治建築に出会うの取材写真 5
旧おめぐり編集部撮影・2022年

庭園で一息つく

建物だけを急いで見るより、庭園の緑まで含めて時間を取るのがおすすめです。秋葉原から湯島へ歩くルートの終点にすると、街歩きの景色がきれいに変わります。

秋葉原から少し足を延ばす。旧岩崎邸庭園で明治建築に出会うの取材写真 6
旧おめぐり編集部撮影・2022年
秋葉原から少し足を延ばす。旧岩崎邸庭園で明治建築に出会うの取材写真 7
旧おめぐり編集部撮影・2022年