サバイバルゲームフィールド「ASOBIBA秋葉原店」を見に行ってきました!

こんにちは(^^)/ 

今回は、前回までとはうって変わり、サバイバルゲームフィールド「ASOBIBA 秋葉原店」を見に行って来たのですが、筆者もサバゲーは一度もやった事はなく、以前テレビでチラッと見てイメージはありましたが、どういうものなのかほとんど知りません… 

ですが、様々な銃が置いてあるかな?とか、もしかしたら戦闘しているところを観戦出来たりもするのかな?と、まさに恐る恐る見に行って見ました… 

まず、サバイバルゲーム(サバゲー)とは、簡単に 

Wikipediaなどによると、 

主にエアソフトガンBB弾を使用して行う、銃器を用いた戦闘を模した、日本発祥の遊び、あるいは競技ということだそうです。 

(それでもイギリスやロシアなど、外国人のプレーヤーも結構いるそうです!) 

すごくゴツいマシンガンやショットガンのようなものも使用しているイメージですが、あれらも全て弾(たま)自体はBB弾なのですね! 

屋内の競技場を使用して行うインドアと、実際の森や山を使用して行うアウトドアのフィールドで行う場合もあるそうです! 

今回の「ASOBIBA 秋葉原店」は、そのサバゲーのインドアの競技場ということですね! 

そこで場所なのですが、これがまたグーグルマップの経路案内で調べて地図を見ながら行ったところ、迷ってしまいまして、、、 

グーグルマップでは「神田明神通り」という、少し広めの通りに面しているように表示されていたのですが、全く見つからず、、、 

本当は、この「神田明神通り」の裏手の少々細い道の方に入り口がありました。 

このような裏手の道で、この写真の中央辺りの電柱の右側を向くと入口があります。 

この「当ビル2F」と書いてあるのが、ASOBIBA秋葉原店の看板で、このビルの脇にある階段を上がっていきます。 

階段を上がったところに、このような看板がありました! 

何やら階段のところ辺りから床にはBB弾が少し転がっています。 

で、中に入りますと、店員さんのいるフロントよりも全然手前の通路のところに、いきなり出ました! 

一番上の写真は、ショットガン(散弾銃)です! 機種名はSGR-12 

サイトで調べてみますと、 

3発同時発射、秒間10発のフルオート射撃で毎秒30発もの弾幕を張れるんだそうです! 

3発同時発射というところが、ショットガンの特徴のようです。 

しかも更に毎秒10発ってすごい連射ですね! 

69800円もします! 

その下の写真P-90TRですが、 

こちらもサイトで調べてみたところ、電動のマシンガンのようです。 

銃の先端に着いている、長い筒状のものは「サイレンサー」だそうで、撃つ音を減音出来るそうです! 

こちらのマシンガン、店内でもオプション品として売られていたのですが、上部の方に金色の銃弾が入っているマガジンが装着されているのですが、、、 

この金色の銃弾は、どうやらダミーでして、雰囲気を高める飾りのようで、弾はやはりBB弾をこのマガジンの中に68発入れて使うようでした… 

マシンガンに使う電源の方は、乾電池で動かしているようですね。 

こちらの銃は、お値段は、29800円となっております。 

ちなみに、実銃のP-90は、そのコンパクトさと強力さから、1997年に起きたペルー日本大使館人質ろう城事件の際にイギリス特殊部隊SASが使用したということでも有名だそうです! 

更にその下の一番下の写真ですが、こちらは「M4A1 MWSという機種名です。 

こちらは、ガスの力を使用して発泡するガスガンのようです。 

こちらも連射可能なマシンガンですね! 

マガジンには、BB弾が35発入るようです。このマガジンの底部にガスの注入口があるようなので、動力のガスはこのマガジンに入れるようですね。 

動画にはこのマガジンを瞬時に「カチャッ」と付け換えている映像もありました! 

こういったマガジンを交換するシーンは、海外ドラマや映画とかでも見かけたりしますね! 

レビューサイトには、40メートル先の人にもセミオートで当てる事が出来る精度はあったと書いてありました! 

こちらのモデルのお値段は、59800円です。 

他には、普通のハンドガンもありました! 

上の写真の2つが、電動タイプで、下の写真の3つが、ガスブローバックタイプのようです。 

ちなみに、このサバゲーで使われる銃の動力には大きく分けて3つあります。 

※以下あるサイトの説明を引用します 

  1. 電動タイプ 

サバゲーで最も多く使われている電動ガン。 

これはバッテリーを繋いで銃内部の機械を動かし、空気の力を生み出してBB弾を発射するという仕組みのものです。 

内部の機構はサバゲーで使われる銃の中では最も複雑ですが、それらは電力で動くので、基本的な操作はトリガーと呼ばれる引き金を引くだけ。簡単に弾が発射されるので扱いやすいのが最大の特徴になります。 

また、ほとんどの電動ガンが連射も可能で装弾出来る弾数も多く、性能の面でも優秀です。 

使用上のデメリットは内部機構やバッテリーを収納する関係上、銃のサイズや重量が大きい点がありますが、小さく軽さを追求した銃も市販されており大きな欠点とはなっていません。 

  1. ガスガン(ガスブローバックタイプ)   

ガスガンはガスの力で動作するもので、気化したガスの圧力でBB弾を押し出して発射させるという仕組みの銃のこと。 

使用されるガスの種類はほとんどがフロンガスになりますが、最近ではCO2を使ったガスガンもあります。 

ガスガンはそのほとんどが本物の銃のようなリコイル(反動)を再現しており、リアリティの面でも魅力的な銃です。 

また、電動ガンと比べ、トリガーを引いてから弾の発射までの時間が短い点もメリット。これをトリガーレスポンスが良いと表現したりします。 

仕組み上単発でしか発射出来ないものが多く、それでも連続で使用するとガスが冷え威力が落ちやすい、冷えという点では冬場の使用が制限されることが主な欠点です。 

  1. エアコッキングガン 

動力を人力に頼っている最も単純な機構を採用しているのがエアコッキングガン、通称「エアコキ」です。 

エアコキは人力でボルトを引いて空気を溜め、トリガーを引いて空気を押し出してBB弾を発射するというもので、例えば自転車の空気入れの仕組みと似ています。 

他の銃と比べ動力を別に用意する必要がない反面、発射にはそれなりの腕力が必要であったり、連射も出来ず発射までに時間がかかるデメリットもあり、昨今のサバゲーではどちらかというとマイナーな銃と言えます。 

ただ、独特の操作で弾を発射する面はロマンに溢れ、またその手間が非常にカッコいいという方も多く根強い支持者がいることも事実です。 

という事です。 

3番のエアコキは、自動車で言うところのMT(マニュアルミッション)車の良さに感覚が近いかもしれませんね! 

そして銃の種類としては、初心者の場合、 

アサルトライフル(小銃)、それより少し短いサブマシンガン(短機関銃)などのメイン武器と、それらが弾切れした場合や近接戦闘時に切り替えて使用するハンドガン(拳銃)がサブ武器としてあると良いみたいです。 

ここでまたお話を店内に戻しまして、、 

これらの銃が展示されている、お店のフロントよりも全然手前の通路、ここを左に折れるようになってまして、進みますと、このようになってまして、 

先の方に、店員さんがいるようなフロントが見えました! 

この写真の、お店のフロントよりも少し手前のレンガやベンチのあるところは、写真の右手側に、写ってはいませんが、サバゲーを行うフィールドを観戦できるようなモニター(画面)になっていました。 

そして、店員さんに話しかけてお願いしまして、ここのお店のフィールドはどのような感じになっているのか、見せて頂く事にしました。 

一体どのような場所で、先ほどの銃たちを使って撃ち合いをするのでしょうか? 

このような感じになっていました! 

まず、想像していたよりも全然広かったです!想像していたよりも5倍か7倍か広いかもしれません! 

幅も奥行きも相当あって、何よりも壁のような障害物がたくさんあります! 

壁に穴が空いているところもあります! 

ゲームの勝敗のルールや最終目的は、何種類もあるそうなんですが、 

何人かずつのチームに分かれて相手チームを全滅させたり、そのような感じになるそうです。 

うーん、なるほど… 

これらの壁や障害物に隠れながら、銃を撃ち合って、おそらく海外ドラマの「24」の射撃シーンや映画のような撃ち合いになるのかもしれません! 

あれらの映画や海外ドラマの撃ち合いシーンに入り込めるようなゲームだったとは?! 

夢のようなというか、特に日本人にとっては、非現実が半分現実になってしまうようなゲーム、スポーツだったのですね! 

店内にも、たくさんの銃が販売されていました! 

その他、サバイバルゲームでは、腕や胴体などに弾が当たった場合は、ほとんど痛くはないそうなんですが、顔や目などはケガしてしまうと大変なので、必ずゴーグルかマスクのようなものを着用するのが義務付けられているみたいで、そのゴーグル・マスクも販売されていました。 

少しガスマスクみたいな感じで、戦争感ありますね! 

ちなみに、ここの「ASOBIBA 秋葉原店」では、銃やゴーグルなどのゲームに必要な一式はレンタル(有料)も出来るそうで、てぶらで行って参加することも出来るそうです! 

初心者や、まだ銃や道具をどれを買ったらいいかよくわからない場合や、そもそもサバイバルゲームというものがどういうものなのか体験したい場合などには嬉しいですね! 

という訳で、今回は、「ASOBIBA 秋葉原店 サバイバルゲームフィールド」にお伺いしました! 

【ASOBIBA秋葉原店 公式HP】 

ASOBIBA秋葉原店 サバイバルゲームフィールド 

〒101-0021 東京都千代田区外神田3丁目1−16 

03-3527-1743 

【営業時間】 

平日:11:00~22:00 

土日祝日:10:00~22:00